棚経の御礼

觀音寺の年間行事で楽しみが半分、気合いでかからなくてはいけないのが半分なのが棚経(お盆のお参り)です。

今年は暑さが尋常ではなかったですね。
檀家さん「暑いですね」
私「暑さが堪えますね」

こんなやりとりを毎日繰り返しました。

棚経しかお目にかかることができない檀家さんも多いので、お参りというよりは様子伺いをしている感覚です。

ごく稀に「お金を集めて回っているだけではないか」という声を聞きます。私の心持ちが足りないのだと反省します。

棚経でも葬儀でも法事でも「心を込める」ことを信条としています。自分の本に「心を込める」とサインを入れながら想いを新たにしています。

また、来年も棚経を終えることができますように。