育メン坊主のひとりごと

Q.小学生の娘が休み時間になると一人になってしまい寂しいと打ち明けました。

「一人でも平気なのかな」と思っていただけにいたたまれない気持ちです。

A. 子どもは個性があり、ひとりぼっちでも寂しくない子もいます。
でも、一人でいることが苦痛なら子どもの背中を押してあげたいものです。
コミュニケーションの取り方は親を見て学びます。
まず親が近所の人とあいさつしたり、立ち話をしたりしている様子を見て子どもは真似をします。
ご近所付き合いが苦手なら、あいさつすることから始めてみてはどうでしょうか。
子どもは親の背中を見ているものです。子育ては親育てです。