酷暑と新型コロナウィルス感染症の中、棚経をお務めさせてもらいました

今年の夏は酷暑になりました。徳島の平均最高気温は34.6℃になり水分補給が間に合わず軽い熱中症のような状態でした。

加えて新型コロナウィルス感染症拡大防止のためソーシャルディスタンスを取るなど、例年と違う対策が求められました。

このような厳しい状況の中でもお盆の棚経を勤めさせてもらうことができ感謝しております。
お大師さまのご加護があったものと考えています。有り難いことです。


他県でのお盆のお参りについて調査してみると、
①対策を取りながら例年通り棚経を行った
②戸別訪問を中止し本堂にて供養を行った
③オンラインで寺と檀家をつなぎリモートで供養を行った、などとなりました。

時節柄、葬儀でも県外の親戚は出席を遠慮されることも増えていることから、今後は遠く離れていてもリモートで参加できるような体勢も考えたいと思います。ご要望などありましたらお寄せください。施策を考えたいと思います。